わくわく探検隊・水泳教室

夏休みもあと数日。宿題に追われている隊員達はいませんか?なんだかここ数日肌寒いくらい涼しくて・・・あの伝説の島キャンプ神津島のギンギラギンの暑さが懐かしく、まぶしいくらいの思い出を思い出すたびに、あらためて「夏の終わりは淋しい・・・」と感じるのは、歳のせい?
さてさて、話は変わりますが、3月のあそび塾で作った味噌の、天地がえをしました。ドキドキしながら紐をほどき、重石代わりにひいている塩を取りのぞいてみると・・・パンパカパーン!もう赤茶色になったお味噌と呼ぶにふさわしいお味噌が出来ていました!大成功!香りもしっかりお味噌~、味見をしてみるとやっぱりお味噌~、隊員達よ、楽しみにしていておくれ!11月の収穫祭が楽しみだね~その前に9月27日に行う「稲刈り」を頑張らなきゃね!もうすぐ2学期!気合入れて学校行くんだぞ~。
3日から6日までの4日間、晴天に恵まれ、大きな怪我や、病気もなく終了しました。神津島に到着して目にした海の色と砂浜の白さに隊員たちの気持ちもウキウキ気分、「早く海、入りたい~」の連発でした。テント設営も無事終了、何人もの隊員達が夕食作りや、食器洗い、など色んな仕事を率先して手伝ってくれます。上げ膳据え膳の旅館とは違い自分達でやらなければご飯も食べられないと自覚していた子は、はてさて何人?これも練習です、わくわく探検隊では、お家では叱られないようなことも、時には叱られるんです、何故なら集団行動だから・・・自分が良ければそれでいいみたいになってしまっているとすぐに叱られます。今回のキャンプは自炊も多く、テントでみんなで協力して生活しなければなりません。仲間を思いやれない発言、行動もすぐに叱られます。この4日間を通して特に低学年の隊員達は精神的に成長したように思います。きっと海がきれいだったこと、砂浜の白さ、魚や貝の種類、夜の海の静けさ、そし辛かったことや、楽しかったことは、帰宅した隊員たちから報告を受けていらっしゃると思います。保護者の方が色んな不安や心配を抱えながらも子供たちを送り出して下さっている事はひしひしと感じます。無事帰ってくることが出来た今は、何だか私も放心状態です。きっと隊員たちも今頃は・・・
みんなで見たあの海の碧さは、きっと忘れないね・・・
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川で生物を捕まえている時はまるでハンターのような目の輝きです。意気込みはあったもののあまり収穫できない子達はブーブー言いながら網を振り回していました。そのかいあって、どじょうや、たいこうち、めだか、ざりがに、などが次々に飼育ケースの中に・・・ゴーグルをつけて泳いでいる子まで・・・一通り観察が終わると、みんなで思い出作りの「うちわ作り」をしました。おもいおもいにうちわに絵を描きました。このうちわ、8月6日~17日までロビンソン百貨店で展示され、17日以降にご自宅に郵送されますので、お楽しみに・・・期間中に是非ロビンソンに足を運んで下さい。隊員達の力作が展示されていると思います。一日中お日様の下にいた隊員達の顔は、すっかり赤くなっていました!日帰りプログラムはあっという間に帰る時間になってしまいます。お別れもあっという間でした・・また今度の日曜日8月3日からは「伝説の島キャンプ」です。今度は3泊4日。どうか、お天気に恵まれますように!
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5月31日からのキャンプ、あいにくの雨で延期になっていましたが、7月5日~6日で行ってきましたよ~!
今までビブリッジのキャンプは雨に降られてばかりでしたが今回はピンピカピーの晴天でした。
テントを5張り設営した後、軽トラの荷台に乗って上の牧場まで行きました。小川を渡りターザンロープのようにぶらさがっている蔦で遊び、広大な牧場で走り回りました。さすがに春をとうに過ぎてしまい森の宝物の鹿の角は見つかりませんでしたが・・・しばらく遊んでからレタスの収穫体験に行きました。一面のレタス畑で一つ一つ収穫しました。あまりのみずみずしさに思わずかぶりついてうしまう子が何人も・・バリバリ食べて大きかったレタスはあっという間に小さくなっていました。隊員達は遊ぶ遊具や道具なんてなくても広大な自然の中ではどんどん遊びを広げていきます。冷たい川ではおおはしゃぎでした。夜になるととても冷え込みました。自由に子どもの発想で好きなだけ遊べる、そうすると子どもは自然に群れて自分達なりのルールを作り、コミュニケーションをとりあっています。遊具やおもちゃ、ゲームで遊んでいるのとは大違いです。
本当は1泊ではなくもっといられれば良いのですが・・今度ビブリッジに来るのは10月です。季節もかわり、今回のビブリッジとは様相を変えてお出迎えしてくれるでしょう。10月は2泊なので、子ども時間を満喫できそうです。
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7日は朝から晴天に恵まれラッキー!なルンルン日和!強羅公園クラフトハウスの陶芸体験ではお茶碗作りにチャレンジ、みんな真剣に上手に個性的なお茶碗を作っていました。1~2ヶ月後届きますので楽しみに待っていてください。温泉では大人数のため髪の毛を洗ってあげるのに四苦八苦・・先生の目をぬすんで湯船に飛び込んでる子・・シャンプーで遊んでいる子1時間半のお風呂タイムの後は隊員達はすがすがしく、私達ぐったり・・園に戻ってからはお箸作り体験のスタート!北海道の間伐材を使い粗い紙やすりでとにかくけずる・・自分の満足の形になってからは目の細かい紙やすりでまたまた磨く・・仕上げはガーゼにくるみを包んで輪ゴムでとめて、ハンマーで砕いて脂を出し、その脂をひたすら塗り込む・・・だんだんとあめ色に変化してくるお箸を隊員たちは満足そうに、大事そうに、いつまでも磨いていました。自分で作った世界で一つだけのお箸はお手入れ次第で長く長く使えますので大切にしてください。就寝時間はさっさと寝袋に入ってみんなすごいな~と思っていたら、ただめずらしかっただけのよう・・・しばらくするとフラフラ歩き回る子続出!一喝するとようやくちらほらと寝息が聞こえてきました。静かな夜もあっという間、3時半には起き出す子がいたりして・・6時の起床の後は、みんな、せっせと寝袋を片付けておりこうさん。朝ごはんを食べて、元気に田んぼに行きました。4班に分けてドンドン植えようと思ったけれど・・そううまくはいきません。ちびっ子隊員は歩くのだってままならず、最初は1列植えるのにかなりの時間がかかりました。高学年の隊員達はかなり手際よく植えていました。午前中の約3時間では目標の田んぼ一面とまではいかず、結局目標の半分で断念しました。でもでも、田んぼ1年目、みんな頑張ったと思います。田植えの合間の川遊びや泥んこ遊びに夢中になっている隊員たちのはしゃぎっぷりもわくわくらしくて大好きです。一つの稲穂に約80粒、お茶碗1杯約3000粒、それだけのお米を作るのって本当に大変なんだね~とみんなでしみじみと感じ、1粒も無駄にできない事を身をもって感じることができました。どんどん成長して無事稲刈りをむかえられるよう、今後の田んぼの草取りも頑張るぞ~!園に戻ってからは、ポップコーンと綿菓子作りに盛り上がっていました。次回のわくわくは7月5日、6日の延期になった「春風キャンプ」です。レタスの収穫体験にもチャレンジします。
晴天になることを祈らずにはいられませ~ん!
フォトギャラリー後日UPしますので・・もうしばらくお待ち下さい!
26日朝、集まってきた隊員達は元気に「行ってきます」を言ってバスに乗り込みいざ清里へ!バスの中はみんなとってもおりこうさん。連休初日ということで渋滞を心配していましたが、すんなり清里に到着。なんだか外は寒く雲行きもあやしい・・・お弁当を食べる頃には冷たい風が吹き雨もぽつぽつ・・霧も深くなってきました。でたーっ!わくわくプログラム恒例、初日の悪天候!でも隊員達はめげません。
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早速レインコートを着て清里探検に出かけました。霧深い草原はとっても幻想的、もちろんその中を走り回って遊んでいるのはわくわく隊員たちオンリー。森に入り丸太を渡ったり、高い木にぶらさっがっているつたを見つけてターザンごっこをしたり、小川に足を踏み入れてみたり・・小川の周りの木々の皮が剥がれていることに気付き、ここに住んでいる鹿の姿を想像したり・・時間を忘れて遊んでしまいました。
楽しみにしていたソフトクリームのおやつの時間、小雨も降っているので食堂の中で食べようと思いましたが、隊員達の泥んこ姿を見てけげんな顔をされ初日のソフトクリームは延期にしました。(野生児達にやさしい場所は少ない・・)気を取り直し宿泊場所のキープ自然学校へ!びしょ濡れのレインコートを乾燥室に置き部屋に行くと疲れていた隊員達はベッドの部屋や、広い和室に元気復活!しばしキープ自然学校の探検に夢中になっていました。夕食は地元で取れたお野菜をふんだんに使ったホット温まるものでした。夜はまたもやレインコートを着て「夜の探偵団」へ出発!
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レンジャーのお話を真剣に聞いている隊員達の目は夜の暗闇の中でキラキラとひかり、周囲の物音に聞き耳を立て、夜空を見上げる姿に隊員達の強い「生」を感じました。ゆっくりお風呂につかり、9時半に布団に入ると隊員達はあっという間に夢の中に突入でした・・
27日早朝、5時には隊員達の声が廊下から聞こえました、早いお目覚めはいつものこと。朝ごはんの時にはみんなお腹ぺこぺこだったらしく、山盛りにあったレーズンパンやくるみパンはあっという間になくなっていました。お腹いっぱいになった後は、牛飼い体験に出発!
牛舎の中の山盛りのウンチ達を見てびびったのは職員の私達の方・・隊員達は自分の背丈ほどもあるシャベルを持ち全然平気な顔をしてさっさとウンチのお掃除に・・その姿に私達はびっくりでした。「どうせ全部きれいになんてできないから、職員が最後はやらなきゃね」と覚悟していましたが・・農場の方にも「もう無理だと思ったら、外で休憩していいからね」と隊員達は言われていたけど・・誰一人「くさい」とか「疲れた」とか「もうイヤだ」とか言うこともなく黙々と作業に取り組み、山盛りにあったウンチはすべてきれいになり、最後おがくずを撒き完了しました。シャベルを片付けに行く隊員達の後ろ姿の凛々しいこと!みんななんでも出来るんだね!「どうせ・・」なんて思ってホントにごめん。
お掃除の後は搾乳体験。オリーブちゃんという牛をなぜたり、乳絞りをしたり。絞りたてのお乳をさわって「あたたかーい」と言っていました。
この牛飼い体験で生産農場の方の毎日の労働の大変さを感じました。バター作りでは、ビンの中に入れた牛乳を振りバターを作り、クラッカーに付けて食べ、バターを取り出した後の牛乳と普通の牛乳を飲み比べ味の違いに驚き、少しのバターを取るのに沢山の牛乳がいることを知り、市販されている牛乳の場合「ノンホモナイズド」と明記されている物からしかバターは作れないことを知り、隊員達はこの牛飼い体験で多くのことを知ることができたのではないでしょうか。
帰りに念願のソフトクリームを食べて、バスの中でお昼寝し、鮎沢パーキングで「だるまさんが転んだ」で盛り上がり、最後まで隊員達は「子ども時間」を貫き満喫していました!元気に「さよなら」をして帰って行った隊員達。また来てね~!待ってるぞ~!
フォトギャラリーにupしました!見てくださいねっ!
先日、朝8時から田んぼの作業に行ってきました。今回は職員のみ6名(それもとってもオールダーズで参加です。肥料は、そば殻を40袋、堆肥を200袋撒きトラックで運んできた土をシャベルや、一輪車で畑に入れました。あいにく雨が降り、土は重くなってくるし、なにしろ土入れがとーっても大変でした。遅れて職員もう1名応援参加、中3の「S君」も応援参加、わくわくスタッフ8名に増えたところで、パワー全快で頑張りました。全作業が終了したお昼過ぎには、みんなぐったり・・・田んぼは一日にして成ず・・・
明日の筋肉痛を想像すると恐ろしい・・(オールダーズの筋肉痛は2,3日後からという噂も・・)最後に「市民による土入れはいまだかつてない事で、歴史に残ることを皆さんやったんですよ」と田んぼの恵みの会の方に言われました。これから続く「田んぼ」子ども達と一緒に頑張るぞ~
ずっと鼻水をだしていたラッキー。今日は何だか呼吸も苦しそうだったので、色々な動物病院を探し、「犬・猫・小動物・エキゾチック」を診てもらえる小田原の西酒匂にある平澤動物病院に連れて行きました。ラッキーは「エキゾチック」に分類されるそうです・・。診察の結果、鼻炎ということがわかり注射をして、鼻に薬を入れてもらい、抗生物質を飲ませられ、1日2回飲ませる薬と点鼻薬をもらい帰って来ました。帰って来る頃には少し元気になったようでした。注射が効いたのかな?明日からのお薬もしっかり飲ませて、お医者さんに言われた通りタンポポとクローバーを食べさせて(どこで採ってこようかしら?)毎日温浴を15分させて・・・どんどん暖かくなってきている今日この頃、園庭で歩き回るラッキーと遊ぶのを楽しみにしている子ども達が待っています。早く治りますように!!

参加者32名職員6名でスタートした、第1回あそび塾。2008年度わくわくプログラムのすべり出しはお天気にも恵まれました。今回のスケジュールは1日目①奇石博物館にトレジャーハンティング②わくわく田んぼの看板作り③味噌作り体験。2日目①田んぼ「春の観察会」桑原の自然の中で春を感じ講師の方に植物やめだかビオトープへの取組みなどのレクチャーを受ける②お餅つき③絵馬作成(4月10日まで桑原の桜土手に隊員達一人一人が作成した絵馬が飾ってあります。)④プール遊び⑤綿菓子作り体験・・・・でした。新1年生も新たに加わり、今まで1年生だった隊員が新1年生に優しく声をかけてあげている姿も何度もありみんな成長しているなぁ、と感じました。これからまだまだ続く「わくわく」大きな怪我などなくお天気に恵まれることを願わずにはいられません。それにしても「桑原の桜土手」最高に綺麗です!この時期に是非足を運んでくださいな・・思わず深呼吸をしたくなるはず!
後日フォトギャラリーにUPしますね、しばらくお待ち下さい。
お待たせしました!フォトギャラリーにアップしました!!
先日の雪にもまけず、新宿スポーツセンターにメディックファーストエイドの講習会に行ってきました。東京に近づけば近づくほど雪は強くなり、人身事故で電車がとまり・・・高田馬場に着いた頃には程よく疲れてしまいました。実技に講習にと再確認でき「来て良かったなあ」と思いましたが、考えてみれば、私は実際にまだ人工呼吸などの心肺蘇生を現場で使ったことがありません。でも使わずにすむに越したことはありません。昨今はこのMFAへの関心も高く、街中で「AED」という文字もよく目にします。目の前で人が倒れる、などの緊急の事態に遭遇することは誰もがありえるわけで、そんな時に訓練を受けたことがあれば対処することができます。今回の講習会にも、私のような仕事に従事している人以外にも、大学生や普通の会社勤めの方も講習を受けていて、意識の高さを感じました。
2008年度のプログラムも怪我などが無いよう願わずにはいられません。
そこで・・・パンパカパーン!本日2008年度のプログラムガイドを発送しました。色々な方の協力を得て今年も盛りだくさんのプログラムができました。申し込みは2月18日からです!
みんな~待ってるよ~!
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山梨県忍野村に田舎体験に行って来ました。前日の天気予報はまたまた怪しく・・雪が降るかも?という不安もあって急いでチェーンを購入。そんな手配でバタバタしていたら、幼稚園バスの運転手の村山さん(今後「じいじ」と呼ばれます。)の「行ってあげるよ~」の鶴の一声!最強の助っ人を得て、当日の出発となりした。さかな公園では魚の生態などを知ることが出来て当初そんなに長くいる予定ではなかったのですが隊員たちはとても気に入ってしまい、随分遊んでいました。午後森の学習館に行き、4時頃には宿泊先の「原の家」へ・・体育館を借りて大縄跳びやドッチボールで遊び、隊員達は走り回っていました!隊員達はお部屋でみんなでコタツに入ってお茶を入れたりしていて、じいじに甘えたり、大きいお兄ちゃんに肩車をしてもらったりと大家族のようでした。
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そば打ち体験では、「大先生」と呼ばれる、地元のおばあちゃんの本物のそば打ちを見て教わり、真剣そのものでした。「ちゃんと正座してっ!」「しっかり腰入れてっ!」とさながら道場のようでした。そのかいあってとーっても美味しいそばができました!八海見学やおみやげのお買い物など楽しく過ごすことができました。これで、2007年プログラムガイドに載せたプログラムがすべて終了しました。今では「わくわく集まって~」と声をかけるとさささーっと列を作って並ぶ隊員達、誰とでもすぐに仲良くなれる隊員達、お世話になった地元のの方達に「ありがとう」や「おいしかった、ごちそうさま!」が自然と言える隊員達、みんなほんとに成長しました!保護者の方におかれましてはわくわく探検隊へのご理解、ご支援本当にありがとうございました。 2008年度のプログラムガイドも只今作成中です。今しばらくお待ち下さい!
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昨年の少雪が心配でしたが今年はお天気にも雪にも恵まれ、晴天の中スキーやソリ遊びをエンジョイエンジョイ!はじめてスキーに挑戦する子も2日目にはなんとなく滑れるようになり、リフトにも乗ってみたり。
昨年の経験者は更に腕を磨き頂上まで行ってみました。ここまで読むと何だかとってもスマートにすんなり2泊3日が終了したように思えますが、そんなに甘いわくわく隊員ではありましぇ~ん!色々な事件簿がありました、その中からひとつ・・・スキーウェアに着替えた隊員達、いざ出陣という時にある子の背中に手をかけると(なんだか薄着?)イヤな予感で前のファスナーをおろしてみるとナント「全裸にウェアー」ファスナーをおろされた隊員はニッコリ微笑んでいました・・・恐るべし。
夜にはクラフトで越井さんこと「しろぜんさん」に工作や動物クイズなどで遊んで頂きました。餅つき大会も今年は外で豪快かつ盛大。「富水もちつき大会会場」と旗まで用意して下さり、昨年同様、餅つき先生の杵さばき(?)は今年も健在!みんなお腹一杯つきたてのお餅を頬張っていました。おみやげを買いに行った物産館ではあーだこーだと大騒ぎ!物産館のレジの方達やさしく辛抱強く隊員達のお相手をして頂き、とにもかくにも隊員達はあらゆる場面で手厚い歓迎を受けホント感激でした!
昨年同様準備段階からお世話になった梅邑太郎さん、まんぱくスタッフの皆様、沢山の思い出ありがとうございました。わく探プログラムも今年はおしまいです。沢山の方々の協力で実現できた事に感謝の気持ちで一杯です。子供達を送り出して下さる保護者の方々、わくわく探検隊へのご理解ありがとうございました。来年は早速1月12日~13日1泊2日で山梨県忍野村で田舎体験を行います。
みんな~来年もまってるよ~!!
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わく探のクリスマスパーティープランは・・
①宮が瀬ダムに遠足②ドラム缶釜でピザ作り③クリスマスケーキ作りでした。
早朝集合した探検隊員たちは朝からハイテンション!宮が瀬はまだ誰もいなくて貸切状態ひろーい芝生で走り回っていました、早速池に片足落ちる子がいたりと、何事もなく終わらないのがわくわくプログラム・・
そしてそんなことしても叱られないことを知ってしまっている隊員たち・・先生達が刑事、子供達が泥棒の「どろけい」ではなかなか捕まえられない子供達に私達の息は絶え絶えになりました・・
幼稚園にお昼に戻り(働かざる者食うべからず。)の精神でみんなで沢山小枝を集めドラム缶釜に火をおこし、ピザ作りのスタート、ピザソースを手でぬっているときは子供達の口からよだれが落ちそうになっていました。今回のピザは山盛りチーズピザです。焼きたてピザは熱々でみんな大事そうにほおばっていました。
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しばらく遊んで次はケーキ作り!エプロンをして真剣につくり方の説明を聞く子供達、生クリームを上手に絞れきれいにデコレーションしていく子、クリームだらけになって悪戦苦闘している子、作りながらのつまみ食いの激しいこと・・飾りのチョコプレートを我慢しきれず食べてしまう子、いつのまにか生クリームを自分のお口に絞っている子、生クーリームを鼻の下につけ、ひげにして笑っている子・・それでも、おもいおもいに飾りつけをして最後は個性的なケーキが34個できました!完成したケーキを前にみんな立派なパティシエのようでした。早いもので今年もあと少し。年内最後のプログラムは12月26日~28日の2泊3日で行う雪国体験です。まだまだ何か起きそうな予感!
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何故なんでしょう?ビブリッジのプログラムはいつも雪やら雨で始まります。今回も出発日に雨・・台風なんか発生してしまい・・でもビブリッジに着くと早速レインコートを着て上のほうの牧場まで散歩に行きました。たっぷり2時間弱歩き、雨の中のお散歩を楽しみました。「雨の中遊ぶことなんてないし~ラッキー」なんて最初張り切っていた子も歩いているうちにだんだんへたれ気味・・1泊だったのでログキャビンに男女で別れてお泊りの予定が雨も強くなってきてワッシーさん、居倉地区の区長さんのはからいで公民館を貸してくださり、広い公民館の中で隊員達はお化け屋敷ごっこやだるまさんが転んだで盛り上がっていました。星空観察はできなくて残念でしたが、朝5時の起床の時、空には綺麗なお月様と星を見ることができました。朝は寒くて・・なのにお昼には半そででいいくらいに暖かく・・10月のお天気じゃないみたいでした。ワッシーさんに薪割りをやらせてもらうのを楽しみにしていた隊員達は何時間も熱中してやっていました。目の前の畑でとれた白菜とお肉とまいたけで作った白菜鍋・・みんな白菜をワイルドに食べていました。長靴や服が濡れたり、転んで泥だらけになったり、重い荷物を友達と力を合わせてはこんだり・・回数を重ねるごとにたくましくなっていってる隊員たちです。
ビブリッジは紅葉も綺麗でもうすぐそこに冬が来ているようでした。
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